家族で参加!アートワークショップ

「Lisaちゃん、こんな面白そうなのあるけど、みんなで参加する?」 そんな夫の一言から参加を決めた今回のワークショップ。

我が家の子供達に特にartが必要だと教えてくれたのが、長男。 典型的なHSC
年中さんから、面談の嵐。

個性が強すぎて、集団に馴染まなく、先生を手こずらせる。
「どういう言葉で、長男くんは、 理解してくれますか?」
そんな相談が繰り返される。
そんな周りを手こずらせる長男が、 みんなを惹きつけはじめた。
それが、彼の生み出す独特のartな世界。

保育園でも、彼の生み出す緻密な漫画のような、ストーリーのある世界は、怪訝な顔してた先生達でさえ、 変わり者と思っていたお友達でさえ、長男のそばに集まるようになった。

面談の嵐を受けまくって、 私達夫婦が決めたこと、
「長男の独自性を貫ける道を探そう、先生を見つけよう」
私も夫も、 枠の世界の中で生きて人種。 枠を突き抜けた子供達を育てることは、壮大なビッグチャレンジだった。

そんな子育て方針をきめて、 模索していた昨今。 そして、 我が家の3男児が大騒ぎしてもよくて、 決め事はあまりなくて 走り回っても大丈夫そうで なんとも楽しそうなWSを 探していたので、なんともドンピシャでした。

「なりたい生き物になろう!」 その非日常感もまた、 私のヒットポイントでした。 ご指導下さった先生も 「笑われた方が勝ちです!ってくらい、面白いものつくりましょう!」と。

そして、始まった作成time♪ 子供達それぞれ、反応が生まれます。 長男は、「何か?って言われると、何も作れないよ、、」と、手が止まります。
「何でも、生み出していいんだよ」の先生の声かけで、 「じゃあ、こんなものつくってみる!」と、動かし始めます。

逆に、双子兄は、 環境のエネルギーに敏感に反応して、自分の世界に入り込めず、混乱して、つくりこめません。 イライラして、パパの力と先生の力を借りながら、カタチにしていきます。

三男坊は、自分軸がしっかりしていて、動じない彼は、環境にも言葉かけにも、影響を受けず、 自由気ままに、どんどん手を動かし、二作品を創作♪

三人三様、 いろんな反応を現しながら、 イメージをカタチにしていきました。

出来上がった作品は、 長男は、宝物を掲げて、リボンで飾り付けた可愛い作品。

次男は、体の大きさを超える龍をコンセプトにした作品

三男坊は、キバのつけたおばけと、 お鼻と角がついたゾウさんの二作品。

私達夫婦も、子供にかえったように、黙々とつくりました。 私は虹のような、光をイメージした作品。 夫は、インディアンの帽子のような作品。

作品を生み出してる時間は 講師の先生が各まわってくださり、 常に、ニコニコ、 私達が、生み出すものを 「可愛い!それいいですねー! おもしろーい!」と、一緒に楽しんでくださるので、本当気持ち楽に、工作を楽しめました。

子供達に終わった後の感想をきくと 双子は二人とも 「楽しかったし、嬉しかった!作ってよかった」とニコニコ語り
長男は、感想となると、、 「普通!なんとなくできた! 最初はできないと思ったけど、カタチになったから、まあ、嬉しかったかな」と、笑。

子供達三人三様の個性を 伸び伸びのばせる場所として、 また、参加させていただけたら、うれしいです。

Lisa