クリスマス、何個の6Csを見つけられましたか?

12月の定例会は「クリスマスツリー&オーナメント作り、親子ジャズ」でした。
大きなダンボールで、クリスマスツリーを作ってしまおうという今回の試み。
やろうと思った大人もワイルドですね。

平面の大きな段ボールを見たときには
「これをどう立体にしてツリーにするのだろう」
と、少し途方に暮れましたが、そこはさすがの6Csラボ。
あれよあれよという間に、高さや立体感が出てきました。
椅子を支えにし、水を入れたペットボトルを重石にし、
大人も見上げるくらいの高さを確保していました。

クリスマスツリーの形にカットすることはせず、
色ぬりや飾り付けでツリーらしさを演出していました。
緑色に塗られた大きなキャンバスにキラキラしたオーナメントを飾るだけでも、
だいぶツリーらしさは出るのだなと驚きました。

最初は細かな飾りのオーナメント作りに夢中になっていた子供達も、
ツリーが出来上がるに従って、大きな飾り付けの方に引き寄せられていきました。
こんな大きなキャンバスに、絵筆で色を塗れる機会なんてそうそうないですものね。

ツリーが出来上がったら、
音楽をかけて自分が作った楽器を使いながらのプレゼント交換タイム。
なかなかテンポが合わないのもご愛嬌で、
笑いが絶えない中でのプレゼント交換でした。

自分が欲しかったものをゲットした子、
なんとなく不満げで複雑な表情の子。
そうです、もちろん自分の好みのものが自分のところに巡り巡ってやってくるとは限りません。
中にはうまく交渉して物々交換をしたり、
大きい子が小さい子のために交換したりしてあげている姿も見受けられました。
異年齢交流をしている6Csラボの子供達、自分より小さい年齢の子供が、自分のプレゼントを欲しいと察知し、交換してあげている姿を見て、私の心もほっこりとしました。

終了後は希望者でランチタイム。
開催日当日は、参加者の中にお誕生日の方がいました。
誕生日に気づいた方が周囲にこっそりと伝えていました。
それを聞いた幹事の一人が会計を確認し、ランチ予定のレストランにバースデープレートを急遽オーダー。
サプライズが来たら、みんな自然に歌い始め、仲間でお祝いすることができたのもいい思い出です。

6Csは、コラボレーション、クリティカルシンキング、コミュニーケーション、コンテント、クリエイティブイノベーション、コンフィデンスの6つの頭文字を合わせたもの。
皆さんこの中で、何個の6Csを見つけられましたか?