きょう力は大切だ

九月十六日、小学四年生のこうきくんと、三年生のわたるくん、そして、なっちゃんと、おねえさんといっしょに、ボードゲームをしました。わたしは、このゲームをしていろいろなことをかんじました。
ボードゲームをして楽しかったのは、中ボスを二、三人たおせたことです。でも、のこりの中ボスや大ボスをたおせなかったのが、くやしかったです。
そして、わたしがボードゲームをしてむずしかったことは、カードでの仲間のレベルをどれぐらい上げればいいか考えることです。お金をどれくらい使って、どれくらいのこすかを決めたりするのも、むずかしかったです。

また、わたしはこのボードゲームをして、きょう力することはとてもいいことだとわかりました。たとえば、自分一人ではたおせないモンスターがいたとき、みんながてつだってくれてたおせました。だからげん実でも、きょう力することは大切なのだと思いました。
けっきょく、わたしはこの七つのひほうボードゲームで、まけてしまいました。わたしはゲームが終わったあと、なぜまけたのか考えてみました。本当に、わたしの答えがあってるかわからないけど、わたしはこう思います。まけてしまったのは、妹のなっちゃんと言いあらそいをして、少しの間きょう力しなかったからです。またこうきくんやわたるくんとは、はじめてあったから、さいしょはあまりきょう力できなかったのもあるでしょう。今回はまけてくやしかったので、今度やるときは、さいしょから、今回より、もっときょう力して、中ボスたちも、そして大ボスも全員たおして、七つのひほうボードゲームに、かちたいと思っています。

NTLK