なりたい職業は「ユーチューバ―」│実はカンタンにできる動画編集を親子で体験

ユーチューバ―。

それは、子供が将来なりたい職業として近年に脚光を浴びている存在。

私の自宅でも、Youtubeは日常に溶け込んでいます。

小学6年生の息子と一緒に、テレビでアニメ番組を見るよりも人気ユーチューバ―の動画を鑑賞する時間の方が圧倒的に多いほど。
(1週間の生活を振り返ったら、アニメよりもユーチューブの方が5倍くらい見ていました。笑)

今回参加したのは「目指せYoutuber!? 親子で学ぶ動画編集講座」というイベント。講師は堀基晴さん。

東北大学に通う大学さんでありながら、動画の撮影や編集などを仕事として行なっている方を迎えて、息子と二人で参加してきました。

目次

なりたい職業はユーチューバ―

2017年、ソニー生命保険が公開した『中高生が思い描く将来についての意識調査2017』という調査があります。https://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html

合計1,000名(中学生200名、高校生800名)に将来なりたい職業を聞いたところ、なんと男子中学生の第3位が

「YouTuberなどの動画投稿者」

プロスポーツ選手、公務員、医師より上位だったんです。
はじめてこの記事を目にしたとき「マジかよ・・・」と衝撃を受けました。子供たちにとっては、Youtubeを鑑賞するだけではなく投稿することが職業の選択肢になっているんですね。

私の息子もときどき投稿を上げていますが、小学生の同級生から「動画見たよ!」と言われたりコメントが届くこともあり投稿することも鑑賞することも、ふだんから当たり前に行われています。

動画作成って実はカンタンなんだ!

今回の動画編集講座を受けてみて、親目線で最も実感したこと。
それは「動画作成ってすっごく簡単なんだ!」

パソコン(Mac)
パソコン(Windos)
iPad
iPhone
Androidのスマートフォン
・・・

今回参加した約20組の親子が持参したデバイスも動画編集ソフトもバラバラ。そして、未就学児の子供たちでも、スマートフォンやタブレットをポチポチ操作しながら開始から1時間もしないうちに、すぐに動画を完成させちゃうの。飲み込みが実に早い!

夏の旅行の思い出
電車の先頭車両からの車窓
アニメのキャラクターの「塗り絵」
とかを題材に、字幕や音楽を入れた動画を鑑賞。

「おぉ~」「それ題材にするの!?」と父兄の想像を超えた動画がたくさんありました!

2020年以降は動画がさらに当たり前の時代に!?

2020年になると次世代移動通信「5G」が実用化されるといわれています。実用されると、現行の4Gに比べて通信速度が100倍に!

通信速度が速くなることで通信量も増え、身の回りの生活にも影響が。たとえば・・・

―ドローンをコントロールできる範囲が広がり、宅配・橋梁や道路の保守点検
―自動運転カー
―野球のバッターボックス付近の映像を、観客席の手元のタブレット端末にリアルタイム配信

とか、現在実用化していないものが近い未来に誕生!?
通信速度が増えるということは、動画閲覧や投稿もより手軽になりますよね

今はLINEでスタンプで送っているメッセージが動画付になったり
歯磨きをするぐらいに日常的にYoutubeに活動記録を残したり
(息子から聞いたんですが、女の子を中心に、誕生日に動画メッセージを送りあう子も多いんだって!)

動画ってなんか難しそう・・・。

大人になると、どうしても難しそうなものをに尻込みしがちですが、そんな時こそ子供のチカラを借りるのもアリ!

スマートフォンに撮りためた写真や、好きな音楽を使って一緒に動画をつくってみてはいかがですか?